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2009年11月22日

天地人最終話の感想〜天下随一の名宰相、直江兼続。



★天地人最終話★


天地人の最終話、とても素敵な最終話であったと感じま

た。

熱く、そして神算冷徹生きた名宰相・直江兼続の晩年を

ほのぼのあたたかく描いて観せてくれたと感じました。


天地人の最終話の冒頭にありましたように、直江兼続は

領国経営の面では農政・領国開発・治水などに卓抜の政
治手腕を発揮します。


単に才智があったということだけではなく、領民を思い

やる深い仁愛があったから、果たせた手腕だと思います。


関ヶ原で上杉家の石高(いわば会社の規模)が120万

石から30万石に。


いわば会社の規模が75%国から強制的に縮減させられた

ようなものです。

通常の宰相の判断としては、経営のスリム化・人員カッ

トをするのが普通でしょう。


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posted by 東京書生 at 22:48 | Comment(17) | 9月6日の天地人の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

天地人佳境!

先週は日記の方で書きましたように、私事があったため天地人は見れま

せんでした。


そのため2週間ぶりの更新です。


家康が1605年に息子の徳川秀忠に将軍を譲りましたね。


これで徳川家康が、豊臣家に天下支配の権限を譲り渡す考えはなく、自

らが武家の棟梁として支配を振る舞う野心が誰からみても明らかになっ

たわけです。

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豊臣家、つまりは豊臣秀吉という一世の大器に恩義を感じ臣従していた

家臣達も徳川家康の気付いた時には、時すでに遅し。


徳川家に対抗出来た有力大名や反骨の精神を持つ大名は次々に死罪や転

封などで次々に弱体化をさせられます。


石田三成はドラマでもあったように斬首。


秀吉政権下では家康に対抗出来る大大名だった五大老(徳川家康・毛利

輝元・宇喜多秀家・前田利家・そして上杉景勝)のうち、

宇喜多秀家は島流し。(終生返って来ることはありませんでした)

毛利輝元と上杉景勝天地人中にあったように4分の1の領国に減封。

平たく言えば給料75%カットです。


そのために家計を潰さないように内政を整えるのに精一杯。


加賀100万石の前田家は利家の妻(おまつ)が江戸に入り事実上家康の人

質となることで国は安堵されました。


しかしこれは前田家が完全に徳川家に服従することを示しました。
(前田利家は関ヶ原の前年に没。前田家は利家の子の前田利長が継ぎましたが、家康に目をつけられないよう、利家の妻だった「まつ」が自分から江戸に人質として向ったのです)

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posted by 東京書生 at 00:59 | Comment(0) | 9月6日の天地人の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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